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GWさるく記 その弐

その弐は5月2日にさるいてきました。

この日は初のさるく梯子w(゚o゚)wで1日に2コースさるいてきました。

午前中はコース番号25番。

「茂木みなと散歩」です。

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ここが集合場所のまちかど茶屋という場所。

集合するなりお茶とお菓子を振舞っていただき感激です。

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四国の八十八箇所巡りのご利益を願い四国の各霊場から砂を運んで

札所を設けたそうです。

茂木ではいたるところで札所を見つけることができました。

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京都でもよく見かけましたが、こういう家と家の間の小道が

茂木にはあちこちにあり、「ショウジ(小路)」と呼ばれています。

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茂木といえば茂木枇杷が有名です。

まずは枇杷の集積所から案内していただきました。

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枇杷の産地らしく地元の枇杷産業に貢献された方の銅像がありました。

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茂木はかつて長崎の奥座敷といわれ避暑地として幕府の役人の別荘や

外国人の為のホテルまであったという事です。

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茂木は熊本や鹿児島方面の荷役用の港として活躍していたそうですが、

入り江には船のトモ綱石があります。

これは現在はもう殆ど国内では見られないような珍しいものだそうです。

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茂木の高台にある裳着神社です。

茂木という地名の由来ともなっている神社ですが、

もともとは神功皇后様が茂木にお立ち寄りになった際に、

この地で下袴をお着替えになった事が始まりだそうです。

それから読みやすい茂木という字に変更されています。

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裳着神社から望む茂木の港町の景色。とてもいい景色です。

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この神社の目玉は袋作りの彫刻です。通常片側から彫刻しますが、

これは両サイドから彫刻されています。

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若菜川の入り江の景色です。

家には川に降りれるようステップがついていて生活に密着した様子が伺えます。

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薩摩との交易が存在した事を証明する薩摩式の壁です。

とても手間がかかりそうな壁ですね。

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商売の神様達がいました。

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玉台寺さんです。

ここは島原の乱の際に対岸から茂木の港へ流されてくる亡骸を葬った

供養塔がありました。

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茂木にはパンの名店「オロン」があります。

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ご主人はかつてパリの有名なパティスリーで修行されていたらしいです。

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とても美味しいパンを試食させてもらいました。

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潮見崎観音からの眺めです。

海がとっても綺麗。天気が良い日は雲仙や天草が望めます。

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茂木の港の風景です。

かつては400隻もの漁船が停泊していたそうですが現在では3分の2くらいまで

減っているそうです。

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ゴール地点で茂木の銘菓、一○香をいただきました。

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中が空洞になっているお菓子ですが、とても香ばしく噛めば噛むほどに

味がでるというのが地元の皆さんの自慢だそうです。

茂木コースは予定の時間を30分ほどオーバーしましたが、

途中試食体験(他にも河豚皮の試食等)もありお腹がとても満足なコースでした。

ご~どりっひ

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