GWさるく記 その壱
GWも今日で最終日です。
僕はGW期間中、天気も良かったのでここぞとばかりに
長崎の街をさるいてみました。
4月30日の日はコース番号4番、
「媽祖様と唐りゃんせ」です。
新地中華街の入口です。
湊公園前のつりがね堂薬局さん。
今は目の前が公園ですが埋立て前は海だったので、
釣鐘は船の上に乗せて飾っていたそうな。
唐人屋敷への入口でもある広馬場商店街の入口の門です。
土神を祀った土神堂です。
長崎では個人のお墓にも土神様を祀っていることが多いですが、
これは当時の唐寺の影響だそうです。
長崎らしく坂段沿いに商店街が昔のままの姿で今も残っています。
これは公衆浴場ですがどこか中国風です。
昔ながらの駄菓子屋さんもあります。
僕は口砂香をお土産に買いました。
航海の神様とも言われる媽祖様を祀っている天后堂です。
媽祖様と一緒に彼女の家来の妖怪?
「順風耳」と「千里眼」がいますがそのくだりのお話はとても面白いお話です。
唐人屋敷内には当時2千人から3千人の方がおられたようですが、
その中でも出身地でエリアがあったようです。
唐人屋敷はその四方を堀で囲まれていたそうです。
ここはそのお堀があった場所の名残が見れます。
ここは掘の南西の隅にあたる場所です。
緑の部分はかつて堀があったけれど現在は埋め立てている場所です。
観音堂です。
船の舳先をイメージしたオブジェ?が飾られています。
こちらは南東の隅です。
かつて南側のお堀が通っていた道がなんとなくわかります。
見渡すと東山手の見慣れた町並みがあります。
こちらは北東の隅です。もうすぐゴールかな?
福建会館です。
中国盆の時などはここで催しが行われるそうです。
建物の上には五重塔があります。
当時の人達は「星の如くここに集え」との思いでここに集っていたそうな。
こちらにもやはり媽祖様が祀られてました。
こちらの門の上にあるのは水瓶です。
火事の際には水がでたという言伝えもあるようです。
中華料理の料亭「陶々亭」です。
歴史を感じさせる土壁です。一度行ってみたいけど高いんだろうな~。
そして最後に北西の隅です。
今回は唐人屋敷で館内、十善寺界隈という事で、東山手に実家のある
僕にとっては何度も通った事がある場所がたくさんありましたが、
その割には?知らない事も多くてとても勉強になりました。
ご~どりっひ
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